![]() |
| ──このコーナーでは古くから脈々と受け継がれてきた茂原の民芸品や、おみやげなどをご紹介します。 |
茂原の民芸品
![]() |
●本納絵馬
(県指定伝統的工芸品) 日本画の技術を取り入れた、絵画性の強い絵柄が特徴です。信仰奉納用のほか、室内装飾用としても製作されています。 茂原市本納在住の日本画家矢部 宏さんが、本納絵馬五代目当主として製作にあたっています。 |
|
![]() |
●上総袖凧 (県指定伝統的工芸品) 江戸時代後期、長南袖凧の流れをくむ上総袖凧。昔は男の子の成長を祝い、どこの家でも初節句に凧を上げる風習がありました。大きい物で2〜4メートル、竹は地元で取れる矢竹を使います。 |
|
![]() |
●鯛ちょうちん 鯛ちょうちんは江戸時代から、市内の通町地区だけに伝わる珍しい伝統民芸品です。7月6日・7日に行われる八坂神社の夏祭りにむけて、「鯛ちょうちん保存会」の方々によってつくられます。木材を薄く削った経木に版木で鯛型を印刷し、着色、のりづけ、組み立てまでの工程は、すべて手づくりで行われます。 |
|
![]() |
●かやかや馬 「かやかや馬」は茂原の七夕馬の別名。江戸時代に大芝村(現・茂原市大芝)でつくられたのが最初です。8月7日の七夕祭りの時期を迎えると、七夕馬を作る作業に追われました。材料は真菰(まこも)、蒲(がま)、菅(すげ)などの麦わらで、それぞれの草の自然の色合いを組み合わせてつくります。できあがった馬は、こどもたちがつくった手づくりの車に乗せ、カラコロと村中を引き回しました。昭和30年代ごろから姿を消し、現在はこの風物を見ることはできません。 |
茂原のおみやげ
──品名のところをクリックすると、写真と説明がご覧になれます。
| 品 名 | 店 名 | 電 話 |
| 茂原小町他 | 栄月 | 0475-22-3435 |
| 姫春他 | 新月 | 0475-23-0101 |
| 藻原花の舞 | 美松 | 0475-24-4050 |
| マドレーヌ | 黒船菓子店 | 0475-23-6626 |
| ピーナッツ甘納豆 | 緑川製菓 | 0475-24-6131 |
| 姫春の里 | 中の島 都堂 | 0475-23-2585 |
| もばらせんべい | もばら煎餅 | 0475-22-5354 |
| しぼさだんご | 石井菓子店 | 0475-22-3408 |
| 瓦せんべい | 石宏堂 | 0475-22-0658 |