



本納絵馬(県指定伝統的工芸品)
- ●概要/
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日本画の技術を取り入れた、絵画性の強い絵柄が特徴です。信仰奉納用のほか、室内装飾用としても製作されています。
茂原市本納在住の日本画家矢部 宏さんが、本納絵馬五代目当主として製作にあたっています。
- ●連絡先/
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茂原市商工観光課 TEL 0475-20-1528
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上総袖凧(県指定伝統的工芸品)
- ●概要/
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江戸時代後期、長南袖凧の流れをくむ上総袖凧。昔は男の子の成長を祝い、どこの家でも初節句に凧を上げる風習がありました。大きい物で2〜4メートル、竹は地元で取れる矢竹を使います。
- ●連絡先/
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茂原市商工観光課 TEL 0475-20-1528
- ●関連リンク/

鯛ちょうちん
- ●概要/
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鯛ちょうちんは江戸時代から、市内の通町地区だけに伝わる珍しい伝統民芸品です。7月第一土曜日、日曜日に行われる八坂神社の夏祭りにむけて、「鯛ちょうちん保存会」の方々によってつくられます。木材を薄く削った経木に版木で鯛型を印刷し、着色、のりづけ、組み立てまでの工程は、すべて手づくりで行われます。
- ●連絡先/
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茂原市生涯学習課 TEL 0475-20-1559
- ●関連リンク/

かやかや馬
- ●概要/
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「かやかや馬」は茂原の七夕馬の別名。江戸時代に大芝村(現・茂原市大芝)でつくられたのが最初です。8月7日の七夕祭りの時期を迎えると、七夕馬を作る作業に追われました。材料は真菰(まこも)、蒲(がま)、菅(すげ)などの麦わらで、それぞれの草の自然の色合いを組み合わせてつくります。できあがった馬は、こどもたちがつくった手づくりの車に乗せ、カラコロと村中を引き回しました。昭和30年代ごろから姿を消し、現在はこの風物を見ることはできません。
- ●連絡先/
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茂原市商工観光課 TEL 0475-20-1528
- ●関連リンク/

茂原小町/最中(栄月:TEL 0475-22-3435)

茂原ばやし/姫春/はこ入り娘
(新月:TEL 0475-23-0101)

藻原花の舞(美松:TEL 0475-24-4050)

マドレーヌ(黒船菓子店:TEL 0475-23-6626)

ピーナッツ甘納豆(緑川製菓:TEL 0475-24-6131)

もばらせんべい(もばら煎餅:TEL 0475-22-5354)







