| 本納植木生産組合 | |
![]() 左が今人気絶頂のコニファー(針葉樹)、右はカクレミノ。電話で予約して訪問すると、植木生産農園を親切に案内してもらえます。 |
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| 128号バイパスから法目(ほめ)交差点を白子方面に向かい約5分。 業者はもとより、庭いじりや植木の好きな人におすすめしたいのが、ここ本納植木生産組合。この組合は日本で最初に、植木の量産、共販の体制を独自の方式で確立したことで有名です。現在の組合員数は20名。面積約40ヘクタールです。 主な生産樹種は、マキ、カイズカイブキ、エメラルド、ヒバ類、ヒマラヤシーダー、コニファー(針葉樹)、ツバキ、サザンカ、カクレミノ、ヤツデ、アオキ等です。特に最近はコニファー(針葉樹)の人気が高まる一方だそうです。本納植木生産組合は、昭和54年にそれまでの活動が認められ、朝日農業賞を受賞しました。 電話で現地の組合事務所に予約すると、組合加入の植木生産農園を親切に案内してくれます。 |