偉人の足跡に触れる 荻生徂徠勉学の地/荻生徂徠母の墓

概要

概要

江戸時代の大儒学者、荻生徂徠の碑があります。
延宝7年(1679)、徂徠が14歳の時に父・方庵が主君綱吉の怒りにふれて江戸を追放され、一家で本納村(現:茂原市本納)に移り住みました。以来、青年期の13年間を通して本納で勉学に励み、その後江戸にもどって儒学者としての道を開いたのです。
荻生狙徠勉学の地はJR外房線本納駅から約500mの地点に位置し、昭和50年(1975)に千葉県の史跡として指定されました。指定地に黒御影石の碑が建てられています。

所在地
茂原市本納2976-1
※JR本納駅から約500m
交 通
JR外房線本納駅から徒歩10分。JR外房線茂原駅からバス大網行き「本納駅入口」下車徒歩10分。JR外房線茂原駅からタクシーで10分。
車では圏央道「茂原北IC」より約10分、「茂原長南IC」より約25分。外房有料道路終点より約10分。
連絡先
茂原市生涯学習課
TEL:0475-20-1559

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