大儒学者の足跡をたどる 東條一堂生誕の地

概要

概要

東條一堂は安永7年(1778年)八幡原村に生まれ、父母は一堂を勉強させるために江戸へ転居。天明7年(1787年)亀田鵬斎の門に入って古学を、寛政5年(1793年)京都で儒学者皆川淇園に学び、江戸に帰ると29歳の頃から家塾を開きながらも勉学を続け大儒学者となりました。文化13年(1813年)に湯島聖堂の隣に移り、文政4年(1821年)には、神田お玉ヶ池に移転して「瑤池塾」と改名。門人3千余人、その中には、清川八郎を始めとする多くの志士や「近聖楼」高橋喜惣治などの郷土の有名人もいました。

関連リンク
茂原市Webサイト
所在地
茂原市八幡原629
交 通
茂原長南ICから約10分
連絡先
茂原市教育委員会 生涯学習課
TEL.0475-20-1559

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