江戸時代から続く交易の場 六斉市(ろくさいいち)

概要

概要

市役所近くの昔の面影を残す昌平町通りで毎月4と9のつく日に開かれる「六斉市」では、季節の植木、野菜、果物、干魚などが露天で売られにぎわっています。
この市は約400年の歴史があります。始まりは江戸時代。長生地方の交易の場として開かれ、主要商品として塩が売買されました。市は日を変えて、本納や大網などにも立ちましたが、現在も大勢の人でにぎわっているのは茂原だけ。季節や風物を感じさせる六斉市の情緒は、いつまでも守り続けたいふるさとの風景です。
朝から日没まで営業しているのも特徴です。

時間
朝から日没まで
期間
毎月:4日、9日、14日、19日、24日、29日
関連リンク
茂原市役所
所在地
茂原市茂原昌平町通り
所在地
JR茂原駅より徒歩20分。または、長南・大多喜方面行きバスで4分。本町バス停下車徒歩5分。
車では圏央道「茂原長南IC」より約15分、「茂原北IC」より約20分。外房有料道路終点より約20分。
連絡先
茂原市農政課
TEL:0475-20-1526

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