屋内スポット

「屋内スポット」を含む観光スポット一覧

茂原市立美術館・郷土資料館

茂原市立美術館・郷土資料館

全国的にも珍しい「美術館」と「郷土資料館」の複合施設です。茂原公園を散歩しながら、気軽に芸術文化に親しむことができます。美術部門では、速水御舟の初期作品など、郷土ゆかりの作家を中心とした作品や資料などを収集し展示しています。市民の作品展などの他、郷土ゆかりの作家の企画展や地域をテーマとした展覧会などを年1〜2回開催しています。郷土部門では、茂原市の資料を考古・民族・歴史の3部門を中心として収集し。調査研究及び保存に努めるとともに展示により一般公開しています。
藻原寺(そうげんじ)

藻原寺(そうげんじ)

JR茂原駅徒歩30分。茂原駅より長南方面行きバス7分、藻原寺バス停下車徒歩5分。日蓮宗の名刹。身延山久遠寺の系統で、東身延と称されています。本堂唐門向拝彫刻は市指定の文化財となっています。
旬の里 ねぎぼうず

旬の里 ねぎぼうず

JR本納駅より徒歩5分、国道128号線沿い。旬の野菜、加工品(もち、太巻き寿司等)、花植木等生産者が心をこめた品物を販売しています。茂原はねぎの産地であることからこの名前がつけられています。商品には生産者が表示されているのでとても安心です。
レイクウッズガーデン ひめはるの里

レイクウッズガーデン ひめはるの里

園内には四季折々の美しい花々が年内を通して咲いており、訪れた人の目を楽しませてくれます。
鷲山寺(じゅせんじ)

鷲山寺(じゅせんじ)

藻原寺の西隣に端正な大屋根をそびえさせているのが八品派(本門法華宗)の大本山鷲山寺です。江戸時代には断食、水浴、信仰によって万病を癒す寺として有名でした。茂原駅よりバス7分、藻原寺下車徒歩5分。
茂原市本納いちご生産組合

茂原市本納いちご生産組合

茂原市本納いちご生産組合による「いちご狩り」は春の風物詩として、市内外からの来場者で賑わいを見せています。1月下旬〜5月下旬までの期間、JR本納駅より徒歩15分の場所で気軽にいちご狩りが楽しめます。(いちごの直売は12月上旬〜5月上旬)
ふさの香、とちおとめ、紅ほっぺ、かなみひめ、かおり野など、人気品種をハウスの中でじっくり育て、充実した果実を提供しています。
巒牟窯 窯元

巒牟窯 窯元

巒牟窯は、1982年箱根山中で始まり、1991年に茂原に移築しました。1日体験教室や陶芸教室もあります。オリジナルの陶器の作成も1点から注文で製作します。引き出物や記念品にも、手作りの陶器はいかがですか?
千葉眼科記念館

千葉眼科記念館

千葉眼科医院は、寛政6年(1794年)以来七代200年に及ぶ歴史をもち、旧診療棟が眼科記念館となっています。各種診療器具、古文書など貴重な資料が展示・保存されています。入口右側には、100年以上の風雪に耐えた「永吉の眼科」の看板、中に入ると土間と4畳半の待合室があります。待合室は昭和17年頃一部手直しされ、その後復元工事が行われ、現在では開業時のまま復元されています。
茂原昇天教会

茂原昇天教会

昭和初期の端正な協会建築で、当初の姿をそのまま伝える趣きある建築物です。明治30年に茂原南原地区にある住宅に講義所が開かれて伝道が始められ、その後昭和8年新聖堂が落成。昇天協会と改正し、茂原昇天教会となり現在に至っています。貴重な建築様式など国登録有形文化財として登録されています。

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